もうやめられない?東京暮らしのメリット

甘く見ていた隅田川花火の人出

もうずいぶん昔のことになってしまいますが、隅田川の花火大会に出かけたことがあります。
元来花火にそれほど興味があるわけではなかったのですが、その時付き合っていた彼女、夏休みの間にどうしてもどこかに行ってみたいというので、それなら花火でも見に行くかというノリでした。
私は地元の花火大会をちょっと大きくしたものくらいにしか思ってなかったのですが、それはかなり甘い考えでした。
かなり早めに浅草に着いたのですが、もうすでに人が大勢いて、時間があれば近くの喫茶店ででも暇をつぶそうと思っていましたが、やはく花火の見える場所に行かないともしかしたら花火が見れないじゃないかと思えるほどの人ごみでした。
ところが、進んでいくうちにどんどん身動き取れないようになってしまい、ただ待っているだけの状態に。
花火大会というと屋台とかそういうことを思い浮かべていたのですが、立錐の余地がないというのはこういうことなのかと身を持って知りました。
花火は見ることができましたが、元々出不精の私にはきつすぎました。
たぶんまた行くことはないと思います。

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